2010年01月07日

白髪は薄毛にならない?

答えは「ウソ」です。


男の髪の行く末は「白髪」と「薄毛」の二者択一のように考えられがちですが、実は脱毛と白髪のメカニズムは全く別もの。

髪の毛に色の元となるメラニン色素は色素細胞で作られ、髪の毛とは関係なく成長します。

ですから、白髪の人も薄毛は進行します。
また、「白髪を抜くと髪が増える」という噂もありますが、これも俗説でウソ。髪を無理に抜くと頭皮や毛穴に負担がかり、薄毛の原因になりますので抜いちゃ駄目ですよ。
タグ:白髪 薄毛
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2009年09月11日

Q.塩素って、髪の毛に悪い?

プールに使用されている塩素には漂白作用があるため、シャンプーもせずに髪をそのままにしておくと、ブリーチ(=脱色)した時と同じような状態になってしまいます。

また、プールだけでなく、海水浴にも注意が必要です。 海水浴後、シャンプーもせずに髪をそのままにしておくと、海水中の塩分が頭皮の毛穴を詰まらせたり、髪の毛や頭皮の潤い(水分)を吸収したりして、頭皮をカサカサの乾燥状態にしてしまいます。

これにより、正常な頭皮の表皮細胞の周期を乱して、代謝のサイクルが早まり、フケが多くなってしまいます。 その結果、毛穴の出口をフケが塞ぎ、毛穴には分泌される皮脂が溜まってしまい、毛母細胞へ栄養を送るための血行が阻害され、脱毛につながる恐れがあるようです。 プールや海に入った後は、シャンプーを忘れずに行いましょう。
タグ:塩素 頭皮
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2009年06月18日

Q.薄毛は遺伝する?

A. 薄毛はげ遺伝すると昔から言われてきました。果たして遺伝するものなのでしょうか。実際に遺伝と関係してくるのは、薄毛になりやすい『体質』、はげやすい『体質』が遺伝するのです。

薄毛はげ遺伝するわけではありません。
何度も言いますが、そうなりやすい体質遺伝するのです。実際、父親や祖父が見事なはげでも、その息子、孫は薄毛でもはげでもないという人は大勢います。


これはどういうことかというと、薄毛はげになる土台となるものは遺伝として持っていても、生活習慣などでいくらでも回避できるということなのです。薄毛やはげている親と、ずっと一緒に同じような生活習慣を送っていれば、自分も同じように薄毛はげになってしまうかもしれません。

若い今だからこそ、改善の余地はあります。要は、父親が薄毛はげだからといってあまり気にしないで、規則正しい生活を送るのが大事ということです。それには若いうちからの心がけが大切です。
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2009年06月08日

Q.なぜ白髪になるのか?

「なぜ白髪になるのか?」という明確なメカニズムは未だにハッキリと解明されていませんがいくつかの説があります。

A.遺伝や老化、ストレスなどの影響によって髪に色をつける色素細胞(メラノサイト)の増殖力が弱るとメラニン色素を含まない髪が生え、毛母細胞が元々作り出す毛髪は無色なのでこれが白髪となるのです。

「ストレスによって一夜にして白髪になる。」というような話がありますが、髪はすでに死んでいる細胞で作られているのでこのような事は迷信で、実際には起こりえません。

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● 病気と白髪の関係 ●
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2009年05月05日

Q. 塩素って、髪の毛に悪い?

A.プールに使用されている塩素には漂白作用があるため、シャンプーもせずに髪をそのままにしておくと、ブリーチ(=脱色)した時と同じような状態になってしまいます。

また、プールだけでなく、海水浴にも注意が必要です。 海水浴後、シャンプーもせずに髪をそのままにしておくと、海水中の塩分が頭皮の毛穴を詰まらせたり、髪の毛や頭皮の潤い(水分)を吸収したりして、頭皮をカサカサの乾燥状態にしてしまいます。

これにより、正常な頭皮の表皮細胞の周期を乱して、代謝のサイクルが早まり、フケが多くなってしまいます。 その結果、毛穴の出口をフケが塞ぎ、毛穴には分泌される皮脂が溜まってしまい、毛母細胞へ栄養を送るための血行が阻害され、脱毛につながる恐れがあるようです。 プールや海に入った後は、シャンプーを忘れずに行いましょう。
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2009年04月12日

Q.ミノキシジルとは?

A.ミノキシジルは当初、血管拡張剤として高血圧の服用薬として販売されました。
後に副作用として脱毛症を回復させる効果が現れ1980年代に米国・ファルマシア・アップジョン社(現在:ファイザー)が脱毛症の治療用として外用溶液(ロゲインⓇ)の販売を開始致しました。(1988年、FDA(米国食品医薬品局に認可)


日本では大正製薬が販売権を獲得して医薬部外品として1999年よりミノキシジル成分1%の『リアップⓇ』が販売されています。

米国・ファイザー社が販売する外用薬「ロゲインⓇ」にはミノキシジル成分が2%・5%がありますが、日本では副作用を考慮して1%の『リアップⓇ』が発売されました。

また、商品名が異なるミノキシジルが海外で発売されていますが、ファイザー社がライセンスを他社に供与していることから数銘柄のミノキシジルが販売されています。

ミノキシジルの効果は、万人に効果があるとは言えません。効果が覿面に現れる方、そうでない方とバラつきが有ると言われています。また、ミノキシジルの使い方や体質によっても結果が大きく違うとの事です。










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ミノキシジルの副作用について
タグ:脱毛
posted by よし at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.男性型脱毛症(AGA)とは

A.髪の毛が細くなり、抜け毛が増えて前頭部の生え際が後退したり、頭頂部などが薄くなる脱毛症のことをいいます。

何らかの原因で男性ホルモンが毛母細胞の活動を妨げ、タンパク質の合成を阻害することで抜け毛がおこります。
タグ:AGA 脱毛 髪の毛
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2009年04月09日

Q.帽子を被るとハゲますか?

A.ハゲとの関係性は薄いです。

昔から「帽子を被るとハゲる。」と言われていますが
実際はどうなんでしょうか?

帽子を被れば通気性が悪くなり蒸れる。蒸れれば汗が出るので頭皮が雑菌の繁殖しやすいアルカリ性に傾くのでハゲるという説です。しかし、職業的に帽子を被っている方々が特に薄毛が多いかというとそうとは思えません。

薄毛は遺伝的な要因やストレスが主な原因と言われているので、血行障害を引き起こすほどのキツイ帽子を被らない限り心配は必要ないでしょう。

● 紫外線対策としての帽子の活用
帽子はむしろ紫外線対策として活用しすることをおすすめします。
帽子は紫外線による頭皮が老化や、皮脂の酸化を促すことによる角栓様物質の形成、外的刺激による毛穴の炎症等の防止に役立つので陽射しの強い日には着用した方が好ましいようです。

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2009年04月07日

Q.頭皮を叩くことは育毛にいいの?

A.頭皮をかるく叩いて刺激することは、血行がよくなり毛根の成長には効果があるかもしれません。
しかし、これは一過性のものにすぎず、強く叩きすぎると頭皮の角質層が固くなって、反対に血行が悪くなります

あやまって頭皮を傷つけてしまうと、より深刻な問題を起こす危険性もあります。
叩くのではなく、頭皮をかるくマッサージすることをお勧めします。
感覚的には揉むという感じでマッサージする方が良いですね。
タグ:頭皮 毛根
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2008年07月06日

Q.頭皮の皮脂が多いと抜け毛が増える?

A.薄毛のひとの頭皮の特徴として、皮脂腺が大きくなっていることが挙げられます。皮脂腺から分泌される皮脂が過剰に分泌されると毛孔に角栓を形成し、それが原因で毛根周囲に炎症が起こりやすくなります。したがって、頭皮の皮脂が多いと抜け毛が増える原因のひとつに考えられます。
posted by よし at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

Q.市販の育毛剤・発毛剤(塗薬)は、本当に効き目があるのでしょうか。

A.さまざまなコンセプトの育毛剤や発毛剤があり、それが本人の薄毛の原因にはまれば、有効だと思われます。しかし、皮膚からの摂取量には限界があり、思われるほどの効果が得られない方が多いですね。
(愛知:AACクリニック名古屋院長:平山信夫医師)



A.ある程度は効果があるのではないでしょうか。膨大な開発費と時間をかけてつくったものですから・・・。ただ、育毛剤・発毛剤を市販するためにはいろいろな制約があり、仮に育毛、発毛効果のある成分でも十分な濃度の製品を発売できないという事情もあるようです。
(大阪:脇坂ナカツクリニック院長:脇坂長興医師)


A.どういう状態を効き目とするかは個人差があり一概にはこたえられません。
(東京:城西クリニック院長:小林一広医師)
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2008年06月29日

Q.ふさふさしていた髪が、どうして突然ぬけたりするのか?

A.髪が抜けてしまうことに関しては、異常な毛髪サイクルによるもの、病的な原因によるものの2つに大きく分類できます。我々の治療において大多数を男性型脱毛は、現在のところでは遺伝、睡眠、栄養状態などの生活習慣、ストレスなど精神的問題、さらに男性ホルモンの影響などがさまざまに関係していると考えられます。
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2008年06月22日

Q.抜け毛が増える原因とは?

A.抜け毛が増える原因はいろいろ考えられますが、そのおもな説として「男性ホルモン」、「遺伝」、「ストレス」、「食事・生活習慣」などがあります。

1.「男性ホルモン」
男性ホルモン(テストステロン)はひげや胸毛など体毛の成長を促進するが、頭髪にとってはあまりよくない。毛根の毛母細胞でDHT(ジヒドロテストステロン)に変わり、毛根細胞を萎縮させるため、髪の毛の成長は止まり早く抜け落ちてしまう。

2.「遺伝」
やっぱり薄毛には、遺伝的要素が大きく関係している。でもお手入れ次第で、薄毛を食い止めることができるようになってきた。逆に、親も親戚にも薄毛がいないからと安心して、不摂生をすると薄毛になることだってあるので、注意!

3.「ストレス」
あらゆる病気に悪影響ともいえるストレス。もちろん薄毛にとっても例外ではない。ストレスが自律神経やホルモンのバランスを乱す→血流が悪化→毛根に栄養分を十分運べない→毛髪が育たなくなる、というワケ。

4.「食事・生活習慣」
髪の毛だって健康を保つには栄養が必要。バランスの偏った食事や睡眠不足などの生活が続いては、頭皮の栄養状態が悪くなり、髪は成長しにくくなる。また、たばこのニコチンは血流を悪化させるため、薄毛には大敵。
posted by よし at 17:08| Comment(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする