2014年07月24日

ヒゲの濃さは薄毛に関係あり?!

薄毛の人を見ると、意外とヒゲが濃い人が多いように感じます。そのため、「ヒゲが濃い人は薄毛になりやすいのでは?」という噂が出てきています。

この噂、実はあながちウソではないかもしれません。もちろん、ヒゲが濃いからといって必ず薄毛になるというわけではありません。その噂の真実は、男性ホルモンに関係しています。

男性型脱毛症(AGA)になるメカニズムは男性ホルモンのテストステロンが、5-αリダクターゼの影響により、薄毛の原因となるジヒドロテストステロンに変わってしまうことによります。そのため、男性ホルモンが多いと薄毛になる可能性が高くなるのです。

一方で、男性ホルモンが多い人は、身体がより男性らしくなるので、ヒゲを含め体毛が濃くなるのです。以上のことを踏まえると、ひげが濃い人は薄毛になりやすいということが成り立つのです。

ですが、男性ホルモンが多くても、5-αリダクターゼの影響を受けなければ薄毛になるわけではないのです。そのため、ヒゲが濃い人は、自分が薄毛になりやすい体質である、ということを頭にいれ、よりしっかりと薄毛対策を講じるようにしましょう。

また、逆に、ヒゲが濃くないからといって、薄毛にならないわけでもないのです。ただ、男性ホルモンが多くないというだけで、男性ホルモンがまったくないということはあり得ないからです。男性ホルモンが少ない人でも、生活習慣や食生活、ヘアケアを怠れば、5-αリダクターゼが増え、薄毛になってしまうのです。
posted by よし at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛等に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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