2012年01月13日

皮脂は薄毛の原因ではない

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年もみなさんにとって役に立つ情報を載せていきたいと思っています。


さて、さっそくですが皮脂が薄毛の原因だと考えている人は多いのではないでしょうか?

しかし皮脂は頭皮を守っています。

脂性、脂ぎったなど、皮脂は嫌なイメージを持たれています。
しかし、人間の身体にムダなものはありません。頭皮皮脂も同じです。

皮脂は髪と頭皮をおおって、水分が蒸発するのを防ぎ、うるおいを保ちます。
健康な頭皮には皮脂が適度に分泌されているのです。


問題なのは傷んだ頭皮が赤みを帯びていることです。原因としてあげられるのは、粗悪なシャンプーや間違ったヘアケアです。髪と頭皮を清潔にするはずのシャンプーが、頭皮を傷める原因になりうることに注意して下さい。


私達の身体には、不足したものを補おうとする働きがあります。
皮脂を落としすぎてしまうと、身体は不足を補うために皮脂を分泌します。
それを繰り返すと必要以上の皮脂が分泌され、頭皮が多すぎる皮脂でおおわれてしまいます。

皮脂を落としすぎてしまう原因は2つあります。
1つ目は「シャンプーのしすぎ」、2つ目は「シャンプーそのもの」です。


頭皮を不潔にしてると雑菌が増えて、フケなどの原因になります。
髪や頭皮を大切にするあなたは、毎日しっかりシャンプーをしていると思います。

気をつけたいのは、シャンプーのしすぎ。
毎日シャンプーすべきですが、皮脂をゴシゴシ落とすような洗い方は避けるべきです。

専門家の中には、丁寧なシャンプーは2日に1回程度で十分、
その間はサッと洗うくらいで良い、とする方もいます。


タグ:皮脂 頭皮
posted by よし at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄毛・抜け毛の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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